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松下光司について

松下光司について

略歴

松下光司

松下光司 (まつしたこうじ)

中央大学ビジネススクール(大学院戦略経営研究科) 教授

博士(経営学)・慶應義塾大学

専門分野:消費者行動論、マーケティング論

自己紹介

消費者行動論を専門とするマーケティング研究者です。最近では、「強いブランドを構築するためのマーケティング戦略とは?」というシンプルな問いかけに対して、消費者行動論の観点から答えることを主な研究テーマとしています。また、ビジネスパーソンを対象とした大学院(ビジネススクール)で教鞭をとっていることもあり、消費者行動分析にもとづきながら有効なマーケティング戦略のあり方を明らかにする応用研究にも関心を持っています。

中央大学ビジネススクールでは、消費者行動論を中心としながら、いくつかのマーケティング関連科目(マーティング戦略論、ブランド・エクイティ・マネジメント、マーケティング・リサーチ)を担当しています。プロジェクト研究(ゼミナール)のテーマは、「消費者行動分析とマーケティング戦略」です。

学歴

1990年 東京都立日比谷高等学校 卒業

1995年 明治大学経営学部 卒業 (刀根武晴研究室)

1997年 横浜国立大学大学院 経営学研究科 修士課程 修了 (阿部周造研究室)

2000年 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 後期博士課程 単位取得退学 (池尾恭一研究室)

2003年 博士(経営学)・慶應義塾大学

職歴

2000年~2006年 立正大学経営学部

2006年~2008年 南山大学ビジネススクール(大学院ビジネス研究科)

2008年~現在 中央大学ビジネススクール(大学院戦略経営研究科)

中央大学商学部(2004年)、青山学院大学経営学部(2009年)、明治学院大学(2009年~2011年)、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(2008年~2009年)、学習院大学経済学部(2010年) などで講師を務める。

受賞暦

2009年 日本消費者行動研究学会 研究奨励賞 (青木幸弘賞)

2010年 中央大学 学術研究奨励賞

その他、学生時代には、明治大学経営学部学生懸賞論文優秀論文賞(1993年、共同)、横浜国立大学経営学会優秀論文賞(1997年)を受賞。

学会および社会活動

2002年~現在 社団法人 日本マーケティング協会 ベーシック・コース指導講師 (2007年〜2011年 コーディネーター、2012年〜現在 コース委員長)

2010年~2012年 社団法人 日本マーケティング協会 メンバーズ委員会 幹事 (2010年度 「店頭マーケティング委員会」、2011年度  「顧客インターフェイス委員会」)

2009年~現在 日本消費者行動研究学会 幹事

その他、『流通研究』、『消費者行動研究』における論文レビューワー

所属学会

日本商業学会

日本消費者行動研究学会

日本マーケティング・サイエンス学会

Association for Consumer Research

Society for Consumer Psychology

 

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