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消費者行動研究 文献紹介

最初に読むべき文献

消費者行動とマーケティング戦略

池尾恭一(1998)、『日本型マーケティングの革新』、有斐閣

日本型マーケティングの革新

消費者行動論の知見をもとに、わが国消費者の変化を見極め、それにもとづき日本企業のマーケティングの方向性(オープン型マーケティング)を示唆した書籍。この書籍からのメッセージは、多くのビジネスパーソンに響くのではないでしょうか。消費者行動論の視点からマーケティング戦略全体を分析したい、応用志向のビジネスパーソンにおすすめ。

目次

  • 第I部 日本型マーケティングの背景と特質
    • 第1章 20世紀型豊かさの起源
    • 第2章 日本における消費社会
    • 第3章 戦後消費社会の特徴
    • 第4章 日本型マーケティングの展開
  • 第II部 消費社会の進展と日本型マーケティング
    • 第5章 消費の成熟化
    • 第6章 消費者の多様化と製品ライン戦略
    • 第7章 消費社会の進展と流通チャネルのシフト
  • 第III部 消費者行動とマーケティングの動態
    • 第8章 消費者の行動類型とマーケティング
    • 第9章 消費社会の変容とブランド戦略
    • 第10章 製品戦略と価格戦略
  • 第IV部 流通チャネル変革とオープン型マーケティング
    • 第11章 系列化流通チャネルの限界
    • 第12章 流通チャネルのオープン化
    • 第13章 オープン型マーケティング
    • 第14章 製販関係の再構成
 

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