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消費者行動研究 文献紹介

最初に読むべき文献

消費者行動とマーケティング戦略

池尾恭一・青木幸弘・南 知惠子・井上哲浩(2010)、『マーケティング』、有斐閣

マーケティング (New Liberal Arts Selection)

マーケティングのテキストでありながら、消費者行動に関する記述に、このように多くの分量を割いている書籍はおそらく初めてでしょう(全25章のうち、実に7章分も)。その意味で、マーケティング論と消費者行動論とをバランスよく学びたいビジネスパーソンにおすすめできる書籍です。

目次

  • 第1部 マーケティングとは
     第1章 現代マーケティングと市場志向
     第2章 企業戦略とマーケティング戦略
  • 第2部 消費者行動の分析
     第3章 消費者行動分析の基本フレーム
     第4章 消費者行動分析の歴史
     第5章 消費行動と消費パターンの分析
     第6章 購買行動と意思決定プロセスの分析
     第7章 知識構造と関与水準の分析
     第8章 消費者データの収集と分析
     第9章 消費者行動把握における定性調査法
  • 第3部 競争環境と流通環境
     第10章 競争環境の分析
     第11章 流通環境の進展
  • 第4部 マーケティング戦略の策定
     第12章 市場細分化と標的設定
     第13章 新製品開発
     第14章 製品ライフサイクル
  • 第5部 マーケティング意思決定
     第15章 製品政策:顧客価値のデザイン
     第16章 ブランド政策:ブランド構築の枠組み
     第17章 価格政策
     第18章 プロモーション政策:マスコミュニケーションとパーソナル・コミュニケーション
     第19章 マーケティング・チャネル政策
  • 第6部 マーケティング戦略の諸側面
     第20章 サプライチェーン・マネジメント
     第21章 関係性マーケティング
     第22章 ビジネス・マーケティング
     第23章 サービス・マーケティング
     第24章 インターネット・マーケティング
     第25章 マーケティングにおける社会性と倫理性
 

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