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消費者行動研究 文献紹介

最初に読むべき文献

消費者心理学

杉本徹雄 編著(1997)、『消費者理解のための心理学』、福村出版

消費者理解のための心理学

学部講義向けテキストとして執筆された、心理学者による消費者心理学のテキスト。わが国の消費者行動論のテキストとしてのパイオニア的書籍と言えるでしょう。消費者心理学の基本的な理論枠組みを、最初に学び始める方にお薦めできる本です。

目次

  • 第1章 消費者行動とマーケティング
  • 第2章 消費者行動への心理学的接近
  • 第3章 消費者の問題意識と購買意思決定
  • 第4章 消費者の情報探索と選択肢評価
  • 第5章 購買決定後の過程
  • 第6章 消費者の知覚
  • 第7章 消費者の知識と記憶
  • 第8章 消費者の学習
  • 第9章 消費者の動機付けと学習
  • 第10章 消費者の態度形成と変容
  • 第11章 消費者の関与
  • 第12章 消費者の個人特性
  • 第13章 消費者行動における状況要因
  • 第14章 家族の消費行動
  • 第15章 対人・集団の要因と消費者行動
  • 第16章 文化的要因と消費者行動
 

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