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消費者行動研究 文献紹介

最初に読むべき文献

消費者行動論

青木幸弘 (2010)、『消費者行動の知識』、日経文庫

消費者行動の知識

わが国を代表する消費者行動研究者の一人である青木幸弘先生の待望の単著。この本の特徴は、消費者行動論の研究成果がコンパクトにまとめられていること、購買ばかりでなく消費に関する記述に紙幅を割いていることなどにあります。ただ、私個人としては、「この分野の全体像をマーケティングの視点から整理するとこのようになる」というメッセージが伝わってくるような内容や構成に魅力を感じます。間違いなく、消費者行動論を学び始める人が、最初に読むべき必読文献です。

目次

  • 第1章 消費者行動とマーケティング
  • 第2章 消費者行動の分析フレーム
  • 第3章 消費者行動研究の系譜
  • 第4章 消費様式の選択メカニズム
  • 第5章 購買意思決定プロセス
  • 第6章 消費者の情報処理とブランド知識
  • 第7章 消費者の関与水準とコミットメント
 

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