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消費者行動研究 文献紹介

最初に読むべき文献

消費者心理学

田中洋(2009)、『消費者行動論体系』、中央経済社

消費者行動論体系

アメリカの消費者行動論の知見をもとに広範なトピックがレビューされている書籍。この時点における消費者心理学の広がりと到達地点を知ることができるという意味で貴重な成果であることは間違いないでしょう。マーケティングとの関連を取り扱った章もありますが、何といってもこの本の魅力は、消費者心理学の理論枠組みの広がりと深みを感じ取れることにあると思います。

目次

  • 第1章 消費者行動とは何か
  • 第2章 欲求と動機
  • 第3章 購買と交換
  • 第4章 意思決定と選択
  • 第5章 態度と説得
  • 第6章 知覚と記憶
  • 第7章 知識と認知
  • 第8章 感情と気分
  • 第9章 コミュニケーションとブランド
  • 第10章 社会と人間
  • 終章 マーケティング戦略への架橋
 

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