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プロジェクト研究

プロジェクト研究 1期生

中大ビジネススクール松下研究室の記念すべき1期生。毎週3時間の実施、教員だけでなく学生も議論に参加(議論ばかりでなく、おもしろ話もたくさんでましたけど)、遅れても最後はキッチリ間に合わす(もちろん遅れない方が良いんですけど)、レジュメだけでなくお菓子も持参(お菓子だけのときも?)、といったゼミの様々な伝統を作り上げた面々。

不慣れなゼミの進行をずいぶん助けてもらいました。感謝です。
1期生の面々 修了式を終えて研究室にて 2010年3月27日

原 浩司

所属企業/業界

研究テーマ

低関与である素材系食品のマーケティングの方向性について:機能性甘味料を例として

松下研究室とは?

お菓子を食べながら、消費者行動?を語り合う場でした。
いろんな業界の用語も突然飛び交い、とても新鮮で、かつ和やかでした。
卒業後も皆さんとお付き合いさせていただいてます。
修了式の日に?私が昇進できたのも松下研究室のおかげです!?!

好きな消費者行動研究ワード

関与と判断力
松下先生から教わった消費者行動の中で、一番記憶に残っているワードが「関与と判断力」。それまで、この分野の知識が皆無であった私には、とても新鮮で、なるほどと納得したワードでした。「高関与低判断力の新妻」、「低関与高判断力の大阪のおばちゃん」の例えには笑っちゃいました。
自社製品に対する関与をいかに上げていくか、んー、難しいですね!

ビジネススクールに関心のあるみなさんへ

私は、学生のときから入社後の約20年間、ずーっと理系の職場(糖質研究)にいました。なので、「経営学って何学ぶの?」というレベルでビジネススクールに入りましたが、毎日が新しい発見、先生方や異業種の学友との出会いに、今は感謝一杯です。理系の人こそお勧め!かも。

谷本 峰隆

所属企業/業界

研究テーマ

住宅購入における顧客満足構成要因と他者推奨の関係について

松下研究室とは?

異業種の方との情報交換をする場であり、議論を交わす場であり、松下先生より優しいお言葉で論文の進捗具合についてプレッシャーを受ける場であり、お菓子を食べる場でもある。

好きな消費者行動研究ワード

顧客満足、高価格高耐久消費財購入における消費者の意思決定
現所属企業の属する業界の影響

ビジネススクールに関心のあるみなさんへ

通常業務と並行してビジネススクールがありますので、スケジュール調整等の時間のコントロールが難しい面もあり、時にはつらいこともありますが、得るものは多いです。非常に貴重な経験ができると思います。

権平 みずえ

所属企業/業界

eコマース、サイトマーチャンダイザー

研究テーマ

情報セキュリティサービス購買における信頼の役割

松下研究室とは?

これからもつながっていたい場所。
気の置けない先生と仲間に囲まれて、いつも笑いが絶えない場所。
また、Love&Happyの精神に気がついた、私にとってのはじまりの場所。

好きな消費者行動研究ワード

信頼
-太陽が東から昇ると信じているのも「信頼」の一つ
研究を進める中で出てきた考え方ですが、信頼の究極の形なのだろうと思います。そして、消費者行動や組織購買の仮定の中で、こういったものが形成されていく要因や過程は非常に面白いと思うので。

ビジネススクールに関心のあるみなさんへ

ビジネススクールは、私にとって自分の視野が広がった場所です。学んだことは仕事において、ものごと考える時や判断する時の拠り所となっています。
そして何より頼もしい仲間がたくさんできたことが、一番の宝だと思います。

小笠原 秀彦

所属企業/業界

研究テーマ

自動車業界における生産財の意思決定類型化

松下研究室とは?

異業種交流の場、知見を広める・深める場、権チャンの場

好きな消費者行動研究ワード

購買行動
実務において(営業職)、お客(生産財)の購買行動を喚起する駆け引きが面白い。喚起できた時の達成感は、何とも言えない。ビジネスを取巻く環境が変化するなかで、組織購買の枠組みも変わってきており、人に頼る営業の限界を感じたためマーケティングを専攻・松下ゼミへ

ビジネススクールに関心のあるみなさんへ

実務においてこれだけ多岐に渡る業種・業界の方々と密に交流できる機会は、多くは無いのではないでしょうか?先生方々も熱心です。投資する価値は十分にあると思います。また、修学は、平日夜間、週末(土・日)のカリキュラムのため、実務と学業の両立を可能にしてくれます。是非、前向きな検討を。

小笠原 一友

所属企業/業界

研究テーマ

組織購買におけるウェブサイト内の情報探索行動の分析

松下研究室とは?

先生に許しを得る場。なかなか研究が先に進まず、ご心配ばかりおかけしておりました。。。

好きな消費者行動研究ワード

情報探索
ウェブに関わる仕事をしていることもあり、どのようにお買い上げに至るかという流れがとても気になります。但し、自分自身は念入りに情報探索して購買するタイプではありません。ゼミを選ぶときもそんなに真剣に情報探索した記憶がなく、何となく直感で松下ゼミを指名買いしました……。

ビジネススクールに関心のあるみなさんへ

ソーシャルメディアが普及した今、ビジネスパーソンにとってはB2B/B2C問わず、情報探索・購買を含めた消費者行動を分析することがマーケティングを大きく左右するようになりました。消費者行動と分析スキルを学ぶことによって、実務をより昇華できる、松下研究室はそんな場になると思います。
ビジネススクールは大変だけど、楽しいこともいっぱいありますよ!
 

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