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日本消費者行動研究学会(JACS)にて研究報告を行いました

松下が、2012年6月3日(日)日本消費者行動研究学会 第44回コンファレンスにて、「グループによるサービス消費-なぜ顧客は他者の満足から影響を受けるのか?-」というタイトルで研究報告を行いました。(共同研究者、中村陽人先生(福島大学)、土橋治子先生(青山学院大学)、斎藤嘉一先生(明治学院大学))
この研究は、松下研究室2期生の石橋将也さんの課題論文「新たな要因を考慮した顧客満足モデルの拡張 —他者満足認知の導入—」を発展させたものです。ですから、まさにCBSからスタートした研究!ということになります。
ありがたいことに、多くの先生方から有益なコメントをいただくことができました。不十分なところも多々ありますが、いただいたコメントを踏まえつつ、キチンとした成果としてまとめていきたいと思います。

 

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