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このサイトについて

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このサイトは、

  • 中央大学ビジネススクール 松下光司研究室、担当教員 松下光司の活動について紹介します。
  • 「消費者」を理解したいビジネスパーソンや学生の皆さんのために、消費者行動分析、消費者行動研究の情報を提供します。

マーケティングに関わる人々の悩み

どのようなマーケティング戦略を策定すれば良いのか?―― 職種や業界は異なっても、多くのビジネスパーソンが、マーケティング戦略の策定に関する悩みを抱えていることと思います。そして、その悩みに対する答えの一端が、マーケティング戦略が向けられる対象である「消費者(組織)を理解すること」から得られることは周知のことでしょう。

しかし、消費者の気持ちや行動を理解するための、どのような道具が世の中に存在しているのかは、あまり知られていないようです。このような思いは、ビジネススクールで教鞭をとるようになってから強くなってきています。

消費者を理解するための道具:消費者行動論、消費者行動分析

実は、アメリカを発祥として、すでに半世紀以上にわたって、消費者を理解するための道具が生み出され続けています。また、わが国においても、すでに多数の道具立てが作り出されています。この研究分野は、「消費者行動論」と呼ばれています。これらの知見を使って消費者の気持ちや行動を明らかにし、有効なマーケティング戦略を策定するための武器とすること(:消費者行動分析)ができるのです。

「消費者を理解したい」ビジネスパーソン、大学生のためのサイト

このサイトは、このような視点から、消費者行動分析や消費者行動研究について広く知っていただくことを目指して開設されました。ターゲットは、マーケティング戦略を策定するための手がかりとして「消費者を理解したい」ビジネスパーソン、また消費者行動研究に取り組む学部生や大学院生のみなさんです。

もちろん、松下研究室の紹介も

もちろん、このサイトの情報によって、消費者行動分析、消費者行動研究におけるすべての知見が紹介できるわけではありません。むしろ、ほんの一部でしかありません。情報の取捨選択の切り口は、中央大学ビジネススクール松下研究室の研究活動、担当教員である松下光司の研究視点によるところが少なくありません。本サイトの視点をご理解いただくためにも、研究室の研究成果、担当教員の研究や教育活動の情報も提供していく予定です。

 

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